PV制作の裏側とか

PV制作の裏側とか

ども、さかいです。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?^^

今回は前回公開に踏み切ったPV制作の裏側なんかについて語っていこうかと思います。

もし興味があったら、お付き合いください。w

最近、AIを使ってのBGM制作に目覚めてしまったのがきっかけです。w

せっかくBGMまで作ったんだから、このままの勢いで映像もってのが理由です。

実際に自分のキャラクターが動いて喋っているシーンを見るというのは作家なら誰でも思い描く夢でもあるので。(笑)

今回の挑戦はその夢が叶う形になったので大変、嬉しかったです。

あとは小説なりBGMなり。一人でも多くの方に作品を知ってもらえるきっかけになればと思いました。

だって映画やドラマ、アニメやゲームだってティザーPVがあるんなら小説にあったっていいでしょ。(笑)

たった1分弱の映像なんですけどね。

あれでも制作は3週間ほど費やしました。(爆)

よくアニメ制作は手間暇がかかるとは聞いてましたが、まさかあれほどとは。

今回で身をもって知りました。

AIって、たった数秒の動きをプロンプト(AIへの指示するための言語)指定しても思った通り動いてくれない。

別に指示してもいないことを勝手にやり始めるんですわ。

たとえば銃を構えるだけでいいのに次のコマでは勝手にバンバン撃ちまくってる。(笑)

いやいや、そうじゃないって。

そんなこんなでchatGPTにも散々、相談しまくって、なんとか完成まで漕ぎ着けました。

あとは、やっぱりラフ案というか。構成ですかね。

どうすれば絵面的に引き締まるか。短くまとめることができるか。面白く見せられるか。

その辺を意識しました。

それに加えてアニメを好きに動かせない以上、制限は常に付いて回るわけで。

なので、その辺りなんとかボロを出さないように構成を練らないといけなかった。

そのため、あちこち色々なシーンを細かく見てると、あれ? みたいな矛盾もあったりなかったり。(笑)

まあ、細かいことは気にせず。(笑)

実は結構、モトネタはあります。

構成とか大半はさかい独自のアイデアなんですが、あの省エネというか。

無駄な動きを省くような演出は小島監督のメタルギアなんかを参考にしてます。

PSPだった頃、どうしても容量の制限があったからなんでしょうかね。

あの紙芝居みたいな(良い意味で)ムービーが印象的で。

あそこからインスピレーションというか。大いに影響を受けてます。(笑)

あとは昔の無声映画とか。

あの真っ暗になって台詞だけが英語で表示されたりするのはハリウッド映画の影響です。

一瞬だけ香澄の顔の一部が覗くシーンがあると思うのですが、あのシーン、実はさかいが直接、イラストを描いて動かしてます。

キャラクターのデザインだけは、どうしてもAI任せにしたくないという職人気質なので(笑)

あのいかにもAIです、みたいなツルンとしたデザインと絵柄が大嫌いで、その辺りはどうしても譲れなかった。

AIに任せてしまえば楽なんですけどね。

別に楽するためにやってるわけじゃないので。

あとは本来の媒体が小説ということもあってキャラクターの顔を全部、見せることは最初から想定してませんでした。

ちらっとだけ顔の一部が覗くことで観る側の想像力を掻き立てるというか。

そういうのを大事にしたかったので。

あとは香澄の声ですかね。

ちなみにイメージは声優の田中敦子さん、井上喜久子さん、鶴ひろみさん辺りを意識しました。

特に鶴ひろみさんには声質が良く似ているなと。

なので、さかい的にはドンピシャでした。

どうでした? 皆さんはイメージした通りの声だったでしょうか?w

あ、ちなみに声の主が誰なのかは秘密です。w

案外、本当に本人が演じているのかもしれませんよ。(笑)

どうだろ。ww

今回、AIアニメに挑戦してみて分かったのは、めちゃくちゃ大変だということ。

アニメ動画制作にかんしては、AIはまだまだかなというのが心象です。

なので、その分、人間側が苦労する。

さかいは小説の執筆もBGM制作もやってるので果たしてPV制作まで手が回るかどうか。

今回はたまたまリソースを確保できたからよかったんですけどね。

もう少しAIアニメの技術が進歩したらリソースも削減できるのでしょうが現状はそれも難しいようなので。

今後、動画の再生数とか評判、時間が許せばって感じです。

とはいえ、構想はあるので気が向いたとき、また挑戦するかもしれません。

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