『懲役警察』に関する裏トリビア

『懲役警察』に関する裏トリビア

ども、さかいです!

今回は『懲役警察』に関する裏トリビアなんぞをと思い立ち。

実は、まだまだ作品では描き切れてない設定がまだまだあったりします。

今回は、その一部を晒していこうかと。(笑)

中には既出のトリビアもあますが、それも引っくるめて楽しんでいただけたら幸いです。^^

殺し屋だった頃の名残でしょうか。

捜査官に鞍替えした現在も香澄の首には多額の懸賞金がかけられてます。

その額、小さな国の国家予算並み。

裏社会に巣くう悪党どもにとって長年、溜まりに溜まった恨み辛み。嫉妬や憎しみは永遠に消えない。

たとえ彼女が何に姿を変えようと関係ないんだと思います。

いつも巻き添えを食らう上司(祐介)が不憫でなりません。(笑)

実は香澄の愛銃であるSIG P210には別称があります。

元々、精度に関して評価の高いSIG P210ではありますが、さらに香澄は微細なカスタムを施してあります。

より威力は強力に。より精度は洗練されるよう。

その名も“サイファー”

ちなみに名前の由来は“限りなくゼロに近い誤差”、“生み出される確率は限りなくゼロに近い”などなど。

父親は刑事、母親は殺し屋でした。w

驚くべき出生の秘密ですよね。ちなみにお二人は当時、幼かった祐介を遺して既に他界されております。

ちなみに、その馴れ初め、最期に至っては壮絶だったとか。

なんだか現在の祐介と香澄の関係性を彷彿とさせます。

果たして二人の未来は?

これに関しては過去作『堕天使のプレリュード』で描かれてありますね。^^

そう、香澄の愛銃SIG P210(サイファー)は殺し屋だった祐介の母親が遺した形見。

それを幼き祐介が引き継ぎ、その後は香澄に渡ったという経緯があったりします。

肌身離さず香澄が持ち歩いているのにも何か深い意味を感じてしまいます。

もしかすると祐介の母親は天国から息子の最愛の人を守ってくれているのかもしれませんね。^^

実は現在の13班が結成される以前、祐介や香澄の前に先輩たちがいました。

メンツは元殺し屋に詐欺師、ハッカーなどなど。

一見、同じようなメンツに見えますが当時はすべて男性で構成されていました。

ちなみに、とある事件をきっかけに第一期のメンバーは全員、非業の死を遂げてます。

なので、祐介たちの13班は新生チームという立ち位置。

元警視総監。

一見、孫想いでスケベ(?)な爺様ですが、息子を死に追いやった殺し屋を心底、憎んでる。

孫の許嫁と信じて疑わない香澄のことを可愛がっているものの、その正体については気づいていないという。

このことについて香澄は心苦しく感じており、そのためでしょうか。

ある程度のスケベは許容してる節があります。(笑)

果たして祐蔵が香澄の正体について知る日は来るのでしょうか?

口説いても口説いても一向に靡いてくれない。

世界中の女を抱いてきたロック界のスターが唯一、この世で落とせない女。

そう、その罪深き女の名は霧崎香澄。(笑)

そんな彼が香澄のことを想って作った『FREE WIND』という曲があります。

歌詞の内容も、まあ、薫から見た香澄が至る所に散りばめられてあります。

聴いてる、こっちが恥ずかしくなるくらい。(爆)

実は最初、薫はハリウッドスターとして登場しているのですね。

それが、いつしか世界を股に掛けるバンド、“アヴィス”のボーカリストいうことに。

まあ、今となっては俳優とバンドマンの両方といった感じで収まってます。

なので決して設定ミスではないです。えぇ、決して!(笑)

なんでしょう、バンドのボーカリストという設定が香澄の相手にはしっくり来るような気がして。

お互い、世界を股に掛ける者同士。

次に薫が香澄を口説くのはエジプトでしょうか? それともロンドンでしょうか?

今後の二人が楽しみです。(笑)

実は今とはだいぶ性格が違っていたかと思われます。

今でも十分、尖ってるし捻くれてるし歪んでると思うのですが。(笑)

これでも、だいぶ丸くなったというか。

当時、殺し屋だった頃はさらに傍若無人でした。

もっと言葉遣いも荒れていただろうし平気で発砲していたんだと思います。(笑)

いつか、その頃も作品で描けたらなと思ってます。

誰にだって弱みや弱点はあるものです。

一見、完全無欠なスーパーガールに思える彼女ですが勿論、弱点はあります。

それは、なんと“ブラジャー”(笑)

これまでシリーズを読んでくださってる方は既にご存知かもしれませんが、なんと香澄はノーブラの状態だと銃の精度が著しく落ちるという弱点があります。

きっとGカップというバストを持て余してしまって収まりが悪くなるのだと思われます。

その代わり、どういうわけか祐介にバストを背中から支えてもらうと(他の人じゃ多分、無理w)ブラジャーをしているときと寸分、変わらないポテンシャルを維持できるというエッチな設定が。(笑)

そのため将を射んと欲すればまず馬を射よ。ではありませんが。

香澄の命を狙う輩の中にはブラジャーを奪おうとする者も多かれ少なかれ存在するとか。

伝説的な元詐欺師にして究極のメンタリスト。

変装も得意ならドライビングテクニックもS級。

完全無欠とも思える彼女ですが、銃に関しては素人以下。

香澄に才能が無いとまで言わしめる程の酷さだったりします。

シリーズの癒やし、実は犬と猫のペットが登場してます。

間抜け面の柴犬(雑種?)は祐介本人にあまりに酷似しているからユウスケ。

一方、ペットショップで売られていた高級猫様、ターキッシュアンゴラは唯一「香澄」という名前に反応したことから「カスミ」。ちなみに性格もツンと済ましていて気性も荒くて本人そっくり。

ユウスケはカスミの尻を追い回す一方、カスミもまんざらではない様子。

人間の祐介と香澄と同じ。

今後の二人と二匹、恋の行く末が気になります。^^