
『わたしに嘘は通用しませんから』
かつて世界を股にかけ、手玉に取った天才詐欺師、通称『アバンネイル』ことリン・フェンツィー。
相手の心を自在に読み操る屈指のメンタリストでありながら、かつ巧みな変装術を得意とする彼女。
現在は鞍替えしインターポール捜査官へと。
その有り余る能力を日々、世のため人のため捜査活動に活かす毎日。
敬愛してやまない先輩捜査官である元殺し屋、霧崎香澄の後を追いかける姿は愛らしくも愛おしい。
荒くれ者ばかりで構成された13班、唯一の良心でもあります。(笑)
基本、性格は明るく、喋り口調は丁寧語。
誰とでも打ち解ける柔軟さが長所。
そんなこんなで妹キャラと思いきや。
怒らせると最も厄介でもあるという、なかなかの曲者。
密かに主任捜査官である志来祐介を想っているのはナイショ。
S級ライセンス並みのドライビングテクニックや反則級の催眠術の使い手でもあります。
スリの腕前も相当なもので捜査活動を重ねる中、時折、手癖の悪さが露呈するのは玉に瑕。
今後の活躍に期待大です。(笑)

