【哲学】そもそも“才能”って何? その定義について考えてみた
- 2020.09.30
- くだらない話

どうも。^^
先日のNTTの吸収騒ぎで当日に売ったドコモ株が急上昇。
おかげで30万円を勝ち損ねたり、前回、ブログで触れたパチモン『SWAT』が一週間レンタルではなく実は二泊三日レンタルで延滞料金をがっつり取られたりと、なんだか最近、ツイてない、さかいです。w
いや、全部、自分のせいだろという突っ込みは無しでお願いします。w
さて、今日のテーマですが、ズバリ、タイトルの通り。
そう、才能の定義について。
なんだか、拙者にしては珍しく難しいテーマですよね。^^;
自分でもそう思います。ええ。
そんなわけで、皆さんは才能って何だと思いますか?
自分にはどんな才能があると思いますか?
そもそも才能の有る無しって何?
実は昔、面白いことを言っていた人がいまして、何でもその人曰く才能って
他人から見た時、よくそんな大変なことを続けられるねーとか、毎日毎日、そんなに同じことをやっていて飽きないの?とか、とにかく何かの苦行か罰ゲームに見えること
らしいです。
たとえば、一応、こうして僕はWEB小説家をやらせてもらっていて、ある程度の収入を得ているわけですが、他人から見れば、よく七年も小説なんか書いてられるねーとか、毎回毎回、数百ページも文章書いてて大変じゃないの?とかって見えるわけです。
そう、これが所謂、才能というわけ。
勿論、わたしは爆発的にヒットを生み出せる文豪でもなければ、あらゆる賞を総なめにする大先生でもありません。
けど、まあ、少なくとも小説を長く書き続ける。書き続けられる才能だけはあったんじゃないかと。
それも苦行だなんて一度も感じたことはなく、毎日が楽しい想像と創造の日々。
けど、見る人が見れば、どうやらそれがとてつもないことに感じるようで。
だから、なるほどなって思ったわけです。
実際に僕も小説を書いてみるまで自分にこんな能力があるなんて考えたこともなく。
そもそも読書家でも何でもないし。(笑)
ただエロい妄想ばかりしてる少年が、そのまんま大きくなっただけ。(笑)

けど、不思議と筆を執っていると、字なんてスラスラと出てくるし、キャラクターたちの台詞回しで悩んだことなんて一度もない。(というか最近では勝手に頭の中でキャラたちが喋ってくれるし。(ここだけ聞くとただのヤバイ奴(笑))なので、わたしは恐山のいたこのように、それを文字で起こしてるだけという。(笑))
状況描写なんてパズルみたいなもんで、たまに悩んだりするけども、そこにピタリと当てハマる言葉が思い浮かんだ時なんて、もう快感以外の何ものでもない。
これだ!!ってね。w
そんな時は夜中でも飛び起きてPCに向かっちゃう。
こういうことから、どうやら少なくとも自分には小説を長く書く才能に加え、楽しんで書く才能も一緒に備わっているようで。(笑)
(他人に読んでもらって感動を与えたり楽しんでもらえるかどうかは、また別の才能なんですけどね。^^;)
逆にYouTubeなんかで、毎日、高クオリティーの動画をアップする人たちがいたりしますが、あの方たちなんか僕から見れば神以外の何ものでもない。
よく毎日、こんな凄い動画あげられるなーって。(汗)
ぶっちゃけ、こいつら頭おかしいんじゃねーかとさえ思いますもん。(笑)
(最近、本腰入れて動画作り始めた身としては切実。^^;)

だから、どんなことでもやってみないと才能って、わからないし気づけないものなんじゃないかと。そう思うわけです、ハイ。
よく自分には何の才能もないって言ってる方を見ますが、それって単に自身の才能について気づけてないだけなんじゃないでしょうかね。
世の中で言われている才能の有る無しって、単純にそこに気づけたかどうか。
もしかしたら、それだけの違いなんじゃないでしょうか。
些細な違いです。
貴方には何かないですか?
他人からみて苦行でも自分にとっては苦にならないこと。得意なこと。
もしかすると、それが貴方にとっての才能かも知れませんよ?^^
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